Relustとは…

Relustは、女性のこころ・からだ・性を切り離さず、
ひとつのものとして受け止めるトータルケアです。
このページでは、Relustが大切にしている考え方をお伝えします。

 

Relustという名前に込めた意味

Relustは造語です。

Relax(やすらぎ) と Lust(情欲)。
どちらかだけでは足りない。
どちらも大切にしてほしい。
そんな想いを込めています。

そしてもう一つ、
Re(もう一度) と Lust(情欲)。

失われたものを、
もう一度取り戻してほしい。
そんな願いも込めています。

 

Relustが大切にしている3つのこと

こころ

悩みや迷い、言葉にならない思いを
安心して整理できる場所。

からだ

疲れや不快感を整え、
身体が本来の状態に戻るようにするケア。

女性の性の尊厳を大切にし、
安心して向き合える場所。

 

Relustは、なぜ“統合”なのか

Relustでは、
こころ・からだ・性を
別々のものとして考えません。

女性にとってこの3つは、
本来つながっているものだと考えているからです。
Relustのいう統合とは、
こころ・からだ・性を別々の悩みとして切り分けず、
その日の状態をひとつのものとして受け止めることです。

こころが疲れている日もあれば、
からだの不快感が強い日もある。
性に向き合いたい日もあります。

そして実際には、
そのどれか一つだけでは足りないこともあります。

だからRelustでは、
こころ・からだ・性を切り離さず、
ひとつのものとして受け止めます。

ただし、
その日のご希望や必要に応じて、
どのケアを選ぶかを決めるのはご本人です。

Relustは、
すべてを一方的に決める場所ではありません。

その日のあなたに必要なものを、
一緒に確認しながら整えていく。
それがRelustの考える統合ケアです。

 

Relustは、なぜ女性用風俗という形を取っているのか

Relustが目指しているのは、
女性のこころ・からだ・性を
統合的に支えるトータルケアです。

その中で、
「性」に向き合うためには、
女性用風俗という営業形態が必要でした。

Relustは、
女性用風俗そのものを目的にして始めたわけではありません。

ただ、女性の性を大切に扱うためには、
制度の中で正しく届ける必要がある。
そう考え、必要な手続きを取り、
この形を選んでいます。

Relustは、
女性用風俗の許可を得て営業しています。
そのうえでRelustにとってこの形は、
目的ではなく、
女性の性をこころやからだと切り離さずに扱うための手段です。

こころだけでもない。
からだだけでもない。
性だけでもない。

そのどれか一つに偏るのではなく、
その日の状態や希望に合わせて、
必要なケアを届けることを大切にしています。

だからこそRelustでは、
女性用風俗という形を取りながらも、
それだけにとどまらない場所でありたいと考えています。

 

Relustが目指しているもの

Relustが目指しているのは、
女性が安心して
自分のこころ・からだ・性に向き合える場所であることです。

こころが疲れているとき。
からだがつらいとき。
性に向き合いたいとき。

そのどれも、
女性にとって大切なものだと考えています。

Relustは、
その日の状態や気持ちに合わせて、
必要なケアを選べる場所でありたいと思っています。

そして何より、
女性の性の尊厳が大切に扱われることを
大事にしています。

大きく人生を変えることは
簡単には言えません。

けれど、
ここに来ることで少しホッとできたり、
安心して自分を整えられたり、
そんな時間を届けられる場所でありたい。

Relustは、
そんな思いを持って続けている場所です。